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 寒い日が続いています。しかし雪は昨年と違いほとんどありません。ご無沙汰しておりました。

 道元禅師のお言葉に「一期は夢のごとく光陰は早く過ぐ。露の命は消えやすく時は人を待たざる無し」

 読んで字のごとく、うかうかしているとすぐ一日一瞬がむなしく過ぎ去ってしまうから、心を引き締めてやるべきことを行おうというものです。

時は人を待ってはくれないのです。
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 昨年12月4日93歳で亡くなった母親(戒名月湛智泉禅尼)の一周忌の法要を自坊で執り行った。

 戦後の動乱期、苦しい中でも和裁の内職によって三人の子供を育ててくれた。ただただ感謝するだけである。

 母親の生きていた歳まで私もあと20年、何とか健康でいたいものだと先般ダイヤモンド社から出版された「HEADSTORONG」(シリコンバレー式頭がよくなる全技術)という本を購入した。その中でも生命エネルギーの発電所といわれる「ミトコンドリア」の活性化が述べられている。

 ミトコンドリアは、体内の重要なシステムのすべてをコントロールしているということである。

 これを活性化するには、この機能を低下させないことであるという。

 ミトコンドリアの機能低下の主な原因は「老化」であるという。30歳から70歳のあいだに平均的なミトコンドリアの効率はほぼ


50%低下するということだ。すなわち平均的70歳は平均的30歳に比べて、生成する細胞エネルギーが半減するということだ。

 もしあなたが70歳になっても30歳だった時と同等のパフォーマンスを維持できるとしたら、地上最強の70歳になれるということだ。

  そのためには腸管内の健康的な細菌の量を増やし、悪玉菌の成長を抑制」し、腸内細菌の構成を変える

「ポリフェノール」の摂取を提案している。そこでは、ブドウの種から作る「レスベラトロール」(90粒入り1700円)推奨していた。

 取り寄せ服用しているが幸い調子はいいようだ。西野流と合わせ少し実践してみたい。



 

 台風24号が東京で風速45.6mの大荒れ、三条では30m程度であった。

 昭和36年の第二室戸台風で当時の地蔵堂御堂の屋根が飛ばされ、建物が倒壊した。

 再建に前住職がずいぶん苦労していたことを思い出した。被害を受けられた皆様にはお見舞いを申し上げたい。

 最近、自分では分からないけどエネルギシュですねとかエネルギーの塊ですねとか言われることがある。

 自分でも、体が変革し、未知なる世界がひらけつつあるような気がする。どのような世界が待っているのか楽しみでもある。

 7月29日当寺では、新盆の盂蘭盆施食会(うらぼんせじきえ)の法要が執り行われた。
 
 当日の気温は39.5度にも昇り、全国で一番暑い日となった。

 「お盆」という言葉は、以前にも書いたところであるが「盂蘭盆経」というお経に由来している。

 お釈迦様の弟子である目連尊者がある時、亡き母が餓鬼道に落ち苦しんでいる姿を見、その救われる道をお釈迦様に尋ねた

ところ、7月15日に夏安居(げあんご)の修行を終えた僧侶から供養をしてもらいなさいとのことであった。

 亡き母は、餓鬼道の苦しみから救われたということから、この行事が行われている。

 遺教経の一節に「汝らもし勤め励むならば、事として難きものなし、わずかな水も常に流るればよく石を穿つがごとし」

 

 

 西野晧三先生の力を「超力」と呼ぶ。昨年11月に胆石の手術をされて、半年間のお休みをとられていた。

 普通、91歳の老人が半年の休みを取れば体はガタガタ、そのまま寝たきり老人となってもおかしくない。

 6月初旬、塾生に稽古をつけるため出られた先生のお姿、パワーをこの目で再確認。

 私自身も20メートル程飛ばされたがその力はまさに「超力」と呼ぶにふさわしいものであった。

著書「気の奥儀」の中で人間は、唯一、運命を自分の手で切り開き、変えていける存在です。

そして運命を開くエネルギーこそが「気」なのです。

 「気」を捉えることができるようになれば。運命によって決定された「自分の資質や能力をの限界」を突き破り、

たった一度の人生の、すなわち「一代」にして「三代」分の経過を必要とする感性を見事に全身で受け止め、

それを生かせます。

 生まれながら才能を持った人だけでなく、呼吸の方法を変革することで、生きている大元の生命エネルギーに

働きかけて生命エネルギーがどんどん満ち溢れることにより、誰でもがいろいろなことに挑戦し、夢を実現するこ

とが可能となるのです。

 あなたも「西野流呼吸法」を実践されその「実利」を享受してください。

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