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  平成20年より地元の自治会長を務めてきたがこの度ようようにして後任の方が見つかりホットとしている。
月二回の広報の配布に始まり、各種募金、側溝泥上げ、アメシロ防除、堤防草刈りなど、自治会の仕事や市の仕事をこなしてきた。
 振り返ってみれば大変なこともあったが家族の協力もあり、無事に務めたとの思いが強い。
 近年、自治会長や民生委員といつた役職は共稼ぎの家庭も多く敬遠されがちである。先日も某新聞に自治会長がいないため地元の問題を誰に相談したらよいのか。との投書が載っていた。「縁の下の力持ち」という言葉もあるが誰かが自分を捨て他人や地域ののために尽くすことが必要とされている。

   己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり。

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 明けましておめでとうございます。
 今年は暖冬で雪もあまり降らないと思っていましたが、大寒気団が近づいているとのこと、今夜はだいぶ降りそうです。
 昭和38年の豪雪では、二階の窓から出入り出来るほどの雪が降り、亡くなった前住職と一緒に本堂の屋根に登り雪下ろしをしたことが思い出されます。あまり降らないでほしいものです。
 今年はどんな年になるのか、トランプ大統領の言動を見ていると不安になります。皆様にとりましてよき年になるようご祈念申し上げます。

 今年最後の法要を終えホットしている。振り返ってみると世間では、台風、地震,、火事など大変なことが多かった。
 私自身も予想に反して、大変な年であり、激動の一年であった。こうして無事年を越えられることが不思議でもあり、仏様や家族に感謝したい。
 無事とは、何事もないということでありましょうが、何かあっても無事暮らしている。本当にありがたいことだと思っている。
 修証義の一節に「この一日の身命は尊ぶべき身命なり、貴ぶべき形骸なり此の行持あらん。身心自らも愛すべし自らも敬うべし」とある。お互いを大切ににして、無事に頑張りましょう。
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 昨日急に高熱が出、医師会が運営する夜間診療所へ行き診療してもらった。
検査の結果「インフルエンザ」ではなく、ただの風邪ということで、三回分の薬をもらい帰宅した。
医師の先生は、薬は3回分しか出ないので、翌日「かかりつけ医」にいき、更に診療してもらいなさいとのことであった。
翌日、「検査結果」を持ち、「かかりつけ医」の診療を受けたが、またも検査するするという。昨日の検査ではマイナスの結果が出ており、再検査は不要とも思ったが、再検査の結果は前回同様マイナスであった。薬を出すということで説明があった。診療所では2種類であったが今回は4種類の薬を出すとのこと。医師の前ではいらないとも言えないのでありがたくい頂戴してきたがゴミ箱行きとなる。
 医療費が年々高騰しているのに納得。
 「患者よ、がんと闘うな」の著者、近道誠医師はその本の中で「日本人は世界一、医者や病院が好きな国民です。年間で一人当たり平均14回前後先進国平均の2倍以上も病院に通っています。しかし40年以上医師をやってきた僕が自信をもっていえるのは、病院へよく行く人ほど、クスリや治療で命を縮めやすいのです。さらに「クスリのほとんどには病気を治す力はありません。それなの貴副作用は大きく、風邪や頭痛につかうで熱鎮痛剤でもアナフラキシーショックという命に係わるような副作用が起きることがあります。さらに年を取ると血糖値を下げるクスリ、血圧下げるクス入りと何種類ものクスリを処方されます。真面目に飲んでいる方が多いでしょうが。それが原因で認知症を発症することもあるのです。さらにさらには降圧剤飲むメリットのあるのは下の血圧が115以上の人、あるいは上の血圧が200をこえていて、頭痛やめまいなど高血圧に伴う症状が出ている人、このような人達は血圧を下げることでr脳卒中などの合併症が発生するリスクを抑えられ、寿命を延ばすことにつながる。しかしそうでないなら治療は不要ー降圧剤を飲まずとも規則正しい生活や適度の運動など生活態度を改めるだけで血圧を下げることは可能ですとのこと。
 説得力のる本でした。人生で確実なのは「今生きている」「死ぬこと」です。死が確実に近づいているからこそ、人生を楽しまなければなりません。

 剣聖といわれた宮本武蔵は「五輪書」のなかで「一道万芸に通ず」とのべ、それぞれが自分の好きな一道を極めたときに、それは他の一切の芸に通じるのだという。
 一つのことに熱中し、没頭し、その極意をつかめば、それが何であろうと自分を生かし、世間にも役に立つことになる。
 ただ、「極意」を極めるというのが極めて難しい。西野先生も「気の奥儀」のなかでこんなことを述べられている。
 合気道の稽古とは別に、自分で試行錯誤しながら捉えていった自分流の稽古をしていたが「気」のパワーを体験したときから、「足の裏から息を吸うことが真髄だ」と感じ、さらに研究を進めた結果、現在の足芯呼吸が生まれた。
 この呼吸法の眼目の一つは「身体の中心」を捉えることにある。そのためには、呼吸法のときも、「対気」のときも、左右の中心である正中線、上下の中心であるヘソ、そして人間の厚みの中心を捉えることが重要と説かれている。身体の中心とは、ヘソと背骨の中間にある。自分の真ん中から相手の真ん中に向けてエネルギーを出す。そしてお互いに交流させる。それが対気です。
 真ん中を捉えることができたときには、すべてを捉えることができる。これがなかなか難しい。
 しかしいつも笑えて楽しく、健康を維持するには一番いい方法かと考えている。あれもかも欲張っていてもしようがない。
 早く真ん中を捉えきれる身体になりたいものだ。

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